グループ方針

TradeGroup CEO:Shinji Inada

トレードグループは、2001年の株式会社トレード創業以来、「生鮮食品流通事業を通じて豊かな未来を創造し、価値あるサービスを社会に提供する」を合言葉に、農業ビジネスを通じて豊かな社会を創る事業体を目指しています。
ここでは、グループ理念とビジョンをご紹介します。

トレードグループの経営理念

社会から必要とされる企業であること
私たちは、利益だけを追求するのではなく、社会にとって必要とされる 事業を創造し、多くの人々から支持され期待される企業を目指します。
事業を永続出来る企業であること
企業の財産である社員や取引先は、長い時間をかけて信頼関係を築くことが 必要です。そのためにグループとしての不変的価値を創造し、永続できる 企業を実現することが私たちの目標です。

 グループビジョン:2020年の中長期目標として“生産から消費までをカバーする野菜の総合商社を目指します”

これまでトレードグループは野菜流通の構造改革を掲げ、2001年に日本全国の 卸売市場間で野菜転送事業をスタート。配送事業や物流ネットワーク構築と、 365日24時間冷蔵保管が可能な多機能型物流センターを設立し、グループとして 物流機能の強化を図りました。

さらに、野菜流通の川上事業へ参入、京野菜のブランディングや植物工場事業
など自社ブランド野菜を開発し、小売りへ直接販売するなど、事業を拡大して
まいりました。

今後は、グループ資源の根幹である人材の育成に注力し組織基盤を強化すると
ともに、既存の事業領域にとらわれることなく、更なる物流機能・インフラの
充実化や、収穫された野菜を有効活用する野菜加工ビジネスまた自社ブランド
野菜を消費者へ直接販売するBtoCビジネスなど事業開発を進め、グループの
総合力を活かし野菜流通の生産から消費までを総合的にカバーする野菜の
総合商社を目指します。

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