社会とのかかわり

京野菜ブランド「洛市」京野菜ブランド「洛市」

現在の日本農業は農業従事者の高齢、気候変動による不安定な生産、農業人口の減少など、様々な課題を抱えています。トレードグループはこれらに対し、 「社会に必要とされる事業体である」というグループ理念のもと、包括的な農業ビジネスを通じて課題解決に取り組んでいます。
野菜転送事業では、グループの持つ広範囲な物流ネットワークを活かし、国内における野菜の需給バランスと価格の安定化を担っています。

また、京野菜生産者の栽培技術・所得向上を促進する京野菜ブランド「洛市」を立ち上げ、高品質な京野菜を全国に販売するなど地元京都の地場産業活性化や生産者育成にも従事しています。

植物工場での職場体験の受け入れ植物工場での職場体験の受け入れ

植物工場事業では、気候に左右されない新しい持続可能な食料生産システムとして亀岡プラントを拠点に、商品を全国へ販売。また、国内外への事業開発を進め食料の安定供給・平等な食料分配を推進しています。さらに、子供や小学校などの教育機関、各自治体関係者等の工場見学や中学生職場体験の受け入れ、地域イベントへの出展・試食会実施など、食育支援活動にも積極的に取組んでいます。

製作物:プロップクリエイティブ事業部販促物の一例(『ベジタス』商品パッケージ)

青果業界では珍しくグループ内にデザイナーを有し、商品パッケージ、店頭販促物やwebサイトのデザインを行い、グループの事業や商品を広くPRしています。トレードグループは未来社会にとって真に価値あるサービスを提供するため、事業を通じて社会貢献に取り組みます。

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